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番組審議会


第116回 放送番組審議会

◆開催日
  平成30年11月27日(火)午後6時30分

◆開催場所
  ドリームスエフエム放送株式会社 本社

◆出席者
  委   員 : 田中優子 中西昌人 (レポート) 白谷 由紀子・中澤 剛・中島亜沙子(代理)
  放送事業者 : 秋穂真由美 内藤圭祐  

◆議 題
  番 組 朝倉復興応援番組「アサクライズ」
            
◆議事の概要
  放送事業者が対象となる番組をCDに収録したものを事前に委員に聴いて頂き、審議会の席上、各人が感想を述べ意見交換を行うもの。

<委員より寄せられた感想> 
① 「復興応援」ということだが、熱が高すぎることなく、穏やかな番組でとても印象がよかった。Mc Tatamiさんの少しなまりがあるはきはきとした話し方と、観光大使である川波菜月さんのかわいらしくも落ち着いた話し方が良いバランスと雰囲気を作っていた。BGMも明るくて雰囲気とよく合っていた。
② 朝倉市自主文化事業協会の紹介では、50代の会員に交じってTatamiさんが副委員長を務めているというエピソードが微笑ましかった。若手ががんばっているという点も前向きで良かった。朝倉市のふるさと応援寄付金の紹介もわかりやすく、課長さんの情熱がほどよくこちらに伝わってきて好感を持った。
③ Tatamiさんが思いがけず本名を明かしてディレクターさん含め3人が笑っている場面も聞いていて心地が良かった。全体的にのんびりとした雰囲気で、また聞いてみたいと思う番組だと思った。
④ 朝倉の観光協会及び地元の様々な協同組合の方、地元の方々が、自ら朝倉のいまをみなさまにお知らせする番組であるということで非常に楽しみにしている。
⑤ 明るいテイストの番組に仕上がっていて非常に心地よい。なおかつパーソナリティが地元出身の畳職人でラッパーのTatamiさんの話しぶりが非常に聞きやすかったのと、番組の間に音楽が挟まっていることもあって、楽しい番組になりそうだなと思った。
⑥ 災害復興支援ということで、昨年7月の九州豪雨で被災した朝倉地区だが、その後も全国各地で新たな災害がたくさん起こり、実際に被災地のことは大切だと言い続けていかないと、どんどん人々の記憶からは忘れられてしまうと思うので、こうした番組の存在意義はある。今回はふるさと納税の案内と地域イベントのスタッフ募集の話であったが、これからは街のイベント情報、観光情報、街の人の話、復興の状況など、地域の楽しい話をどんどん聞かせて欲しい。
⑦ 地元の店舗名や商品など、地元の人にとっては当たり前の情報でも、外の人にはわからないので、もう少し詳しく言う必要がある。