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番組審議会


第115回 放送番組審議会

◆開催日
  平成30年9月25日(火)午後6時30分

◆開催場所
  ドリームスエフエム放送株式会社 本社

◆出席者
  委   員 : 田中優子 中西昌人 (レポート) 白谷 由紀子・中澤 剛・中島亜沙子(代理)
  放送事業者 : 秋穂真由美 内藤圭祐  

◆議 題
  番 組 「未来のために、いま選ぼう 私たちのCOOL CHOICEリポート!」
            
◆議事の概要
  放送事業者が対象となる番組をCDに収録したものを事前に委員に聴いて頂き、審議会の席上、各人が感想を述べ意見交換を行うもの。

<委員より寄せられた感想> 
① COOL CHOICEという言葉を初めて知ったが、個人でも企業でも団体でも環境にいいことは取り組んでみようという意味であろうと理解した。取り組みは良いことで、ホテルに宿泊するにしろ、商品を購入するにしろ、世界の消費者は環境に優しいかどうかを選択基準にしていると聞いていたので、そういった前向きな考え方を拡げていくという意味でも放送自体非常に意義があると思った。
② 今回は小学校での環境学習を市がどのように取り組んでいるかという内容だったが、実際に環境をテーマにした紙芝居や児童の発表など内容はわかりやすかった。ただ、久留米市の環境をテーマにした取り組みについて、全般に渡り職員が説明していたのでリスナーには伝わりにくかったのではないだろうか。焦点を絞って伝えるなどの工夫が必要だった。
③ これに限らずこのような久留米市の取組についての放送は定期的に行ってほしい。出前講座などを紹介していくとか、市民参加型の取り組みをもっと前面に出してもいいのではないだろうか。
④ クールビズやエアコンの温度設定などに取り組んではいたが、環境に対する取り組みについて理解はしていても実践にまで至らなかった。子供たちの環境教室についても知らなかったが、子供に限らず大人も学んでいいと思う。
⑤ 地域の環境問題の対策を地域のコミュニティ放送局が発信するということはとても大事なことだと思う。番組進行もスムーズでとても聴きやすかった。後半の紙芝居の様子や子供たちへの質問が聞き取りづらかった。久留米市が子供たちに教える機会を設けているのであれば、一般論を教えるのではなく、久留米市が抱える環境問題について考えさせる取り組みになるといいと思った。
⑥ COOL CHOICEについて、内容は適切で久留米市の取り組みが良くわかり好印象が持てた。ラジオ番組で紙芝居を放送するのはいかがなものか。セリフだけで理解できないこともないがリスナーに十分伝わったのだろうか。
⑦ 夏の省エネを訴求するのであれば、放送時期を7月中旬頃が適切ではなかったか。