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番組審議会


第113回 放送番組審議会

◆開催日
  平成30年5月29日(火)午後6時30分

◆開催場所
  ドリームスエフエム放送株式会社 本社

◆出席者
  委   員 : 田中優子 白谷由紀子 中西昌人   
  放送事業者 : 秋穂真由美 内藤圭祐  

◆議 題
  番 組 まちに夢をひろげようプロジェクト第一弾「同窓会告知コーナー」
            
◆議事の概要
  放送事業者が対象となる番組をCDに収録したものを事前に委員に聴いて頂き、審議会の席上、各人が感想を述べ意見交換を行うもの。

<委員より寄せられた感想> 
①地域愛をキーワードにした開局20周年企画ということで、同窓会を舞台に地域の良さを改めて確認して、なおかつ仲間の輪も広げていこうという趣旨と受け止めた。今回は久留米大学文学部同窓会がゲストで、学部の沿革、学科の特徴、次回開催の案内という告知メインの内容だったためゲストも説明口調になってしまい、また緊張もされていることから無関係のリスナーは話の中に入っていきにくかったと思われる。もっと楽しい学生時代のエピソードや、ゲスト個人の近況、他の同窓生の活躍など話をもう少し広げるとよかった。1人で出演されるよりは複数の対話形式の方が笑い声や余談も出て、より母校愛を感じさせる内容になったのでは。
②企画自体は意外性があっていいと思った。放送時間の割り振りを考えると、最初の学校の歴史や沿革の話が少し長すぎて、後半のゲスト自身の話が短かった気がする。やはり複数で出演して思い出話や呼びかけをメインに話される方が同窓会の魅力が伝わるのでは。
③今回、学部紹介のときにゲストとパーソナリティのやり取りがうまく出来ていないところがあったので、出演される学校の歴史などについてはパーソナリティも予備知識として頭に入れて置き、説明で取りこぼしがないようにした方がいい。(※本番でゲストが打合せと異なる話をしてしまったため、パーソナリティが話を遮ったようになってしまった)同窓会の告知を無料で出来るということは事務局としてはありがたい話なのでいい企画だと思う。「まちに夢をひろげようプロジェクト」がなんなのかが聴いている人にはわかりづらいので、概略をきちんと説明してその中の第一弾として紹介した方がよりわかりやすいのでは。
④パーソナリティに学校の沿革は簡単に説明して、ゲストが最初に同窓会の開催告知をした後に、どういう同窓会なのかとか思い出話も含めて我が校(学部)の良さはなどアピールしてもらう方がいいかも。