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番組審議会


第109回 放送番組審議会

◆開催日
  平成29年9月26日(火)午後6時30分

◆開催場所
  ドリームスエフエム放送株式会社 本社

◆出席者
  委   員 : 神本 秀爾 中西 昌人 白谷由紀子 (レポート)小松 宏吉(代理)   
  放送事業者 : 秋穂真由美 内藤圭祐  

◆議 題
  番 組 「ハピネスワールド」西日本新聞ちっごバンキシャレポートについて
            
◆議事の概要
  放送事業者が対象となる番組をCDに収録したものを事前に委員に聴いて頂き、審議会の席上、各人が感想を述べ意見交換を行うもの。

<委員より寄せられた感想> 
①大牟田市政100周年を記念して、大牟田の高校生が作った大牟田市のプロモーションビデオに関する記事について裏話や取材エピソードなどが聞けました。記事自体は読んでいませんが、記事のことを知ることが出来ましたし、頑張っていた高校生のことや記者の取材の様子なども聞けて、大変ためになる内容だと感じました。記事では伝えきれない内容も掘り下げて発信できますし、頑張っている若者などを取り上げることもとても有意義だと思います。
②大牟田市政100周年の動画を高校生が作ったということで、パーソナリティと執筆した記者がロケでの高校生の奮闘ぶりを含めた裏話を交えて紹介していて楽しく聴けた。その中でロケ地選びからストーリーまで全て高校生が考えたという説明があり、大牟田の高校生たちも街をもっと盛り上げていきたいという熱意も伝わった。ただし、動画を見てない人や新聞の記事を読んでない人にはイメージしにくかった面もあったのでは。もう少し事前に動画の説明があってもよかった。6人の学生の名前と高校名も知りたかった。
③記事については新聞で軽く知っていたが、記事を読んでない人でも高校生が作り上げた動画を見てみたいという気持ちにさせられたのでは。動画を見ていた方、記事を読んでいた方でも更にリアリティが伝わってきたのでは。裏話やエピソード以外に高校生のPR動画を作った思いやメッセージが伝わってくると更によかった。
④コーナーの裏側を語るコンセプトは興味を引けるものでいいと思うが、リスナーがどれくらい興味をもっているのか、期待しているのかがわからないので素朴に気になった。構成を考えたときに記事を書いた本人が出てくることは面白いが、取り上げた記事以外にも書かれていると思うので、なんでその記事を話したかったのかの理由が聞きたかった。社会的ニーズや記者のセンスで記事を選ばれたところがあるかと思うが、この記事を落としたくない、取材時にこういうことがあったからなどの思いを聞けたら面白かったと思う。進行役のパーソナリティが補足説明などアシストをしていたことで話が整理出来てわかりやすかった。